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熊本県の美味しいもの

くまもとの赤 [ あか牛 ]

くまもとの赤 [ あか牛 ]

阿蘇では春から冬まであちこちで放牧されている牛を見ることができます。
あか牛の正式名称は褐毛和種(あかげわしゅ)熊本系。
起源は朝鮮牛と言われており、スイスのシンメタール種との交配により改良され、昭和19年に和牛として登録されました。耐寒・耐暑性に優れ、性格はおとなしく放牧に適しています。

母牛は毎日40~50㎏の草を食べ、3~6㎞歩きます。子牛は生後8か月頃まで広い草原の中で母乳と牧草で元気に育ちます。その後、肥育農家で大切に育てられます。それらはトレーサビリティにより10桁の個体識別番号で生産履歴の確認ができます。また、あか牛が牧草を食べることにより、1頭で阿蘇の草原2haを守ることができると言われています。

あか牛は適度な脂と赤身により肉本来の旨みと柔らかさを味わえます。栄養面では、黒毛和牛に比べ低カロリー、低コレステロール、高蛋白、高ミネラルでおなかいっぱい食べてももたれにくいと言われています。赤身には「タウリン」が多く含まれていて肝臓障害、高血圧、高血糖などに対する効果も期待できます。

南阿蘇村を通る県道28号線沿いには、「あか牛ロード」と呼ばれるあか牛料理の飲食店が並ぶエリアがありますので、いろいろなあか牛料理を堪能して下さい。

くまもとの赤 [ 塩トマト ]

くまもとの赤 [ 塩トマト ]

塩トマトは塩分濃度が高い干拓地などで栽培されたトマトで、水分の吸収が阻害されたために小ぶりで果皮が厚く、果物のような甘みと程よい酸味、海水の塩分やミネラル分がたっぷりと含まれていて美容効果も期待できます。

「塩トマト」は特別な品種があるわけではなく、一般に知られているトマトの品種「桃太郎」を塩分濃度の高い土地で育てることでできます。
八代海・不知火海沿岸で栽培されていますが、2011年には東日本大震災による津波の塩害対策として宮城県岩沼市でも栽培されました。

収穫は12月から5月ごろまで行われますが、旬は2月から3月。
一般のトマトは皮が薄く実が柔らかいものが好まれますが、塩トマトはしっかり実がしまった固いものを選びます。何日か日にちが経っても実が柔らかくなって崩れることはありません。

おすすめの食べ方は、「丸かじり」。
中はジューシーなので、果汁が周りに飛び散らないように注意してお召し上がりください。

そうだ、デザートは「塩トマト」にしよう。

くまもとの赤 [ 馬刺し ]

くまもとの赤 [ 馬刺し ]

馬肉は高蛋白で低カロリー、リノール酸・リノレン酸といった不飽和脂肪酸を豊富に含み栄養価の高い食品として知られています。

馬刺しは赤身や霜降り肉のほか、馬にしかない部位で脂分とゼラチン質でできた甘みのある「たてがみ」や、あばらの三層肉でコリコリッとした食感がおいしい「フタエゴ」もおすすめです。薬味には、生姜やにんにくを、付け合わせには玉ねぎのスライスや大葉がよく合います。また、熊本では馬肉は刺身以外でも焼き肉や肉じゃが、桜鍋など加熱する料理にもよく使います。馬刺しは高価ですが、加熱用はお手頃価格で手に入ります。

馬肉は別名「桜肉」とも呼ばれますが、その由縁は鉄分が多い赤身部分が空気に触れて桜色に変わること、切り身が桜の花びらを連想させる、桜の咲く時期が脂がのって最も美味しくなるから、など諸説あります。

馬肉が食べられるようになったのは文禄・慶長の役(1592~1598年)で兵糧攻めにあった時、軍馬を食べたのが始まりで、加藤清正公が帰国後に広めたといわれています。

また、馬肉には体を冷やす効果があり、湿布として民間療法で使われることがあります。福岡ダイエーホークス時代、王貞治監督が足を痛めた秋山幸二選手(熊本出身)に湿布用に馬肉を贈ったところ、馬刺しとして食べてしまったという話も。次の日、秋山選手の足はきれいに腫れがひいていたそうです。

ね、馬刺しってすごいでしょ!!

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