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千葉県の美味しいもの

人気と知名度上昇中 [ 房総の伊勢エビ ]

人気と知名度上昇中 [ 房総の伊勢エビ ]

エビの王様ともいえる伊勢エビは古くから長寿の象徴とされ、お祝いなどの贈答や、おめでたい料理にぴったりの高級食材として有名です。

伊勢エビといえば、三重県の伊勢や、あるいは静岡県の伊豆を思い浮かべる方が多いと思いますが、平成14年度の漁業養殖生産統計年報によると、その漁獲高は、千葉県が324トン、三重県は211トン、そして伊豆半島を擁する静岡県は150トンと、実は千葉県が日本一です。

全国的な知名度は今ひとつの千葉県の伊勢エビですが、県内では主に大原や御宿などで水揚げされ、知る人ぞ知る房総の海の味覚として人気を集めています。 そのため、最近では、伊勢エビを使った観光に力を入れるエリアが多く、県内で一番の漁獲高を誇る大原漁港では、漁協での直売を行ったり、近所では伊勢エビを使った料理を看板料理にする飲食店が続出しています。

また外房の旅館では、伊勢エビ料理を満喫する宿泊プランが数多く企画されているほか、御宿町では、毎年9月に「御宿 伊勢えび祭り」を開催しています。

伊勢エビの旬は9月から12月にかけて。食べ方は、なんといってもお刺身がオススメですが、殻から濃厚なダシが出るので、鍋や味噌汁でも伊勢エビの風味を堪能できます。カレーの具材にしているレストランもあり、グルメを唸らせています。

生産量も味も断トツ [ 落花生王国千葉の落花生 ]

生産量も味も断トツ [ 落花生王国千葉の落花生 ]

千葉県の名物といえば、やはり一番最初に思い浮かぶのが落花生ではないでしょうか。

千葉県の落花生作付け面積は、約7,400ヘクタール、収穫量は 17,700トンで全国の約7割を占め、いずれも日本一です。もちろん、最高級の豆を使用している落花生は、味も一級品。

千葉の落花生の主力品種「千葉半立」は、数多い品種の中でも落花生の王様といわれ、風味・こく・味が圧倒的で、市場で高く評価されています。

そもそも、別名南京豆とも呼ばれる落花生は、起源は定かではありませんが、中国から日本へ伝えられたといわれています。千葉県では、明治初期に、牧野 万右衛門が南郷村(現在の成東町)で試作し、金谷 總蔵が鎌数村(現在の旭市鎌数)で栽培に取り組んだのが落花生栽培のはじまりとされています。

ところで、落花生は栄養も満点。牛肉や鶏卵よりもたんぱく質が豊富。さらに、美容ビタミンといわれるビタミンB2は、100グラム中に1日の必要量の1.2ミリグラムを越える1.5ミリグラムも含まれており、肌をすべすべにする美容効果が期待できます。

日本を代表するメーカーがズラリ [ 醤油 ]

日本を代表するメーカーがズラリ [ 醤油 ]

料理の味付けや調味料として、日本の食卓に欠かせない醤油。

平成11年度工業統計調査では、千葉県の醤油、食用アミノ酸(粉しょう油、固形しょう油を含む)の出荷量は、447,336キロリットル、出荷額は946億円で全国の36.9%を占めています。醤油生産量は、346,313キロリットルとなっており、出荷額、生産量ともに日本一です。 野田市と銚子市が醤油の2大生産地で、日本を代表するメーカーの醤油工場があります。

厳選された大豆をじっくりと発酵・熟成し完成した醤油は、上質な一級品で、関東のおそば屋さんのほとんどが、つゆに千葉県産の醤油を使用しているそうです。

そもそも、醤油は約2000年前に、中国で造られたのが最初といわれています。日本に伝えられたのは、約1400年前の大和朝廷時代までさかのぼり、江戸時代には現在の醤油に近いものができたといわれています。

醤油の町として知られ、昔ながらの醤油蔵が現在でも見かけられる野田市には、市指定文化財になっている醤油発祥の地としての記念碑や、醤油についての豊富な資料が揃っている郷土博物館などがあります。

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