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第2回 物件情報の集め方と現地見学のポイント
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住み替えを思い立ってから希望の賃貸マンションやアパートに入居するまでに、大きく分けてステップがあります。 1.仲介会社は物件情報の宝庫 住み替えを思い立ったとき、まず行いたいのは「情報収集」です。 ほかに仲介会社を直接訪ねるという方法も有力です。 そのため一般に公開されていない物件情報も含まれるので、住宅情報誌などには掲載されていない物件を見つけることも可能です。 とにかく物件探しの第1段階では、さまざまな方法を使って、最新情報を広く集めることが大切です。そうすることで、どの地域でどのようなタイプの賃貸物件が多く供給されているのか、賃料相場はどのくらいなのかが、徐々に分かってくるものです。 2.希望条件に優先順位を付けよう情報収集がある程度進んだら、次のステップに踏み出します。 第2段階では、自分たちが住みたいと考えている希望条件に優先順位を付けることです。 些細なことでも結構ですから、思いつくままに希望条件を紙に書き出してみるとよいでしょう。 こうすることで、自分たちが求めている住宅の具体的なカタチが客観的に見えてきますから、そこで明確になった希望条件に合致した情報を集中的に収集すると効率的です。 3.現地へは通勤・通学時の交通機関を使おう 候補物件を絞り込んだら、仲介会社に依頼して現地へ出向きます。 広告などには最寄り駅などから現地までの所要時間が記載されています。それはそれで参考になりますが、表示されている数字と実感値との間に差がある場合があります。 4.条件の違う日・時間に出かけてみよう 条件の違う日や時間に出かけるというのも賢い現地見学のコツです。 雨の日に行くと水はけが悪くて、ちょっとした雨降りなのに側溝から雨水が道路に溢れ出していることもあります。台風などによって大雨が降ったときに浸水する危険性があり、注意が必要です。 賃貸住宅探し コラム バックナンバー
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